Biography

1996年生まれ 千葉県東金市出身

12歳 吹奏楽でコントラバス、エレクトリックベースを始める。吹奏楽を田中淳一郎氏、コントラバスを内山和重氏に師事。激戦区において全国大会をはじめ数々のコンテストで入賞を果たす。平行して幼少時に焼肉屋のBGMで聴いたジャズに興味を持ちCharlie Hadenの直系Jiro Plutschow氏に師事。フルスカラシップ吹奏楽部特待生として高等学校に進学。

15歳 井上陽介氏に師事。程無く吹奏楽と並行しライブシーンでプロのベーシストとしてのキャリアをスタート。地元と都内を頻繁に行き来するようになる。
16歳 都内の超有名ライブハウスでセッションホストに抜擢され、第一線で活躍するミュージシャンと共演を重ね様々な影響を受ける。また、音楽大学にも度々出入りし演奏補助やセッションホストなどを務める。

17歳 18歳以下の全国規模のコンテストU-18Jazz Player Meetingでソリスト優秀賞を受賞。記念レコーディングではアコースティックベース、エレクトリックベース両方で選抜される。

2014年バークリー音楽大学 北海道グルーブキャンプに参加。タイガー大越、Lincoln Goines氏の指導を受ける。バークリーアワードを受賞し米国ボストンのバークリー音楽大学へのフルスカラシップ留学の推薦を受ける。

18歳 バークリー音楽大学Summer Performance Program2014にフルスカラシップ奨学生として留学。同時に現地オーディションに於いて大学フルタイムのフルスカラシップ(全額奨学金)を受賞。

 

現在 国内、海外のトッププレイヤーと東京都内を中心に日本全国の第一線のライブシーンで活躍中。

主な共演者(敬称略)

植松孝夫(ts)、山口真文(ts,ss)、峰厚介(ts)、川島哲郎(ts)、五十嵐一生(tp)、TOKU(flh, vo)、山下洋輔(p)、大西順子(p)、大坂昌彦(ds)、akiko (vo)、Tivon Pennicott (ts)、David Bryant (p)、Willierm Delisfort (p)、Gene Jackson (ds)等、多岐にわたる。

2017年には韓国で開催された国際ミュージックフェスティバルに出演、2018年にはNY修行中気鋭のKelly GreenやレジェンドJohnny O’Nealの目にとまりJohnny O’Neal Trioの一員としてNYの最先端の舞台に立つなど活動の場を海外にも広げている。

また、スタジオミュージシャンとして日本を代表する作編曲家の依頼によるメジャーTVCM、TVドラマ劇伴、CD等様々な音楽制作に携わっている。